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○網干港区(吉美地区)における内航船大型化にともなう水深確保のための浚渫
○埠頭内の野積場の照明設備等が少ない(夜間荷役が不可能)。
○現在、姫路港において火薬類の荷役(家島諸島向け)を行っているが、公共岸壁のためスムースな荷繰りができない。公共岸壁C1で火薬類の荷役が専門的に使用できる場所の確保、位置づけを希望する。
○このアンケートは内容的に輸出入貨物を対象とした、姫路港利用に関するものだと思うが、当社の生産品は小さなものが多く、コンテナ利用よりも航空便を利用する場合が多い。しかしながら、海上輸送運賃と比較すればかなりの開きがあり近くに港があるわけで、できるかぎり今後利用を検討したいと思う。
○港湾利用のコストメリットがでること。港湾への利用アクセスルートを整備すること。地域港利用のメリットをPRすること。
○コンテナ本船の寄港ならびに、貨物の積み卸しに必要な諸機能を整備すること。内外の船社がこれらの港を活用し得るように、港湾に貨物集散機能(ソフト、ハード両面)を設備すること。神戸港や大阪港と重複した機能ではなく、棲み分けをすることが必要。
○後背地産業の地方港活用を基点に、定期航路を開設し、ユーザーへのPRを強化して、小ロット貨物の利用促進を図る必要があると思う。
○山陽自動車道が東に延びて、近畿とつながると良い。
○コンテナ船の定期航路の開設。輸出入、通関、船積、荷捌き業務がスムースに行える海貨業者のサービス提供の充実。
○無料駐車場が是非とも必要。
○トータルコストが安くなれば利用価値大である。
○東播磨港播磨地区に単品重量が100t〜200t程度のものを船積みできる揚重施設が欲しい。フローディングは高すぎる。
○配送製品がパン、和洋菓子等、生鮮食料品に属するもので、工場から得意先へ毎日、短時間で配送する必要があるためトラック便を利用している。
○姫路港では現在上屋が不足しており、仮にコンテナで荷物が入っても、充分に仮置き、保管できるできる施設がないのでは。結局、この不足が高コストにつながるのではないかと思う。
○後背地の経済基盤が弱いことや、神戸港にあまりにも近いところから、姫路港利用の利点は大きく望めないのではないか。神戸港、大阪港と競合しない適当な貨物があれば将来性はあろう。
○弊社における姫路港の利用内容は、外国貨物(承認工場)としてのトウモロコシ(メイズ)。輸入品(魚粉、アルファルファペレット、その他)は、各々商社混載され、寄港先が指定され(消費・生産費による差)、我々によって左右されるものではない。
○現在、大手鉄鋼メーカーでは自社バースで雨天荷役ができるように設備投資している。そういった設備投資ができないものだろうか。
○先般も他の機関から同じような内容のアンケート依頼があった。ヒアリング調査にも応じたが、今少し具体的な、例えばコンテナ(外国航路)船が立ち寄れるようになるのはいつ頃なのか、を知らせてほしい。当方が利用したいのは、輸出入コンテナ船であり、それに係る設
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